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ラロッシュポゼのUVイデアシリーズって、種類がたくさんあって迷いますよね。
特に「UVイデア XL ティント」を選ぼうとしたとき、「BBとどう違うの?」「トーンアップとの違いは?」と疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。
せっかく敏感肌のことを考えて選ぶなら、自分の肌や使い方にぴったり合うものを選びたいですよね。
この記事では、UVイデア XL ティントと他のアイテムとの違いを、色味・カバー力・使用シーンの3つのポイントから分かりやすく解説していきますね。
きっとあなたにぴったりの一本が見つかるはずです。
UVイデア XL ティントはこんなアイテム
まず、UVイデア XL ティントは「色つきの日焼け止め」という位置づけなんですね。
ピンクベージュ系のほんのり色つきで、肌の色ムラをさりげなく整えてくれるアイテムとされています。
SPF50・PA++++という高いUVカット力を持ちながらも、低刺激設計で敏感肌の方にも使いやすいのが特徴です。
「トーンアップ」や「BB」のようにしっかりとしたカバー力や光効果はなく、とてもナチュラルな仕上がりになるんですね。
素肌っぽさを残しつつ、白浮きもしたくない、そんなナチュラル派の方に人気があるんです。
ティントとBBの違いは「色味」と「カバー力」
UVイデア XL ティントとBBの違いって、気になりますよね。
両方を使い比べた方のレビューでは、一番の違いは「色味」と「質感」とされているんです。
UVイデア XL ティントの特徴
ティントは日焼け止めクリームとして、下地寄りの役割を担っています。
ピンクベージュ系の色がついていますが、伸ばすとほとんど色を感じない程度なんですね。
カバー力はほぼなく、肌の色ムラを軽く整えるレベルとされています。
顔色の変化がほとんどないので、どんなファンデとも色がケンカしないという声も多いんです。
保湿感があって、夕方までカサつきにくいという評価もあるんですよ。
軽いメイクの日や、ファンデをきちんと重ねたい日の下地として使いやすいかもしれませんね。
UVイデア XL BBの特徴
一方BBは、日焼け止め・スキンケア・薄化粧が1本でできる多機能アイテムなんです。
ティントよりもはっきり色が付き、顔色がワントーン明るく見えるとされています。
カバー力もティントより高く、色ムラをそこそこカバーしつつ、自然なツヤ感も出るんですね。
化粧崩れも少ないという声があるので、きちんとメイクしたい日や、1本でベースメイクを簡単に済ませたいときに向いているかもしれません。
つまり、ティントは「色つき日焼け止め」、BBは「軽いファンデ寄り」と考えると分かりやすいですね。
トーンアップUVとティントの違いは「カバー方法」
最近人気のトーンアップUVシリーズとの違いも気になりますよね。
こちらは「光カバー」という特徴が大きなポイントなんです。
トーンアップUVシリーズの特徴
トーンアップUVには、クリア・ローズ+・トーンアップティントの3種類があるとされています。
これらは「光カバー」で赤みをカバーし、トーンアップする「攻めの美肌下地」というコンセプトなんですね。
ファンデーション代わりとしても使える「ノーファンデUV」として公式からも打ち出されているんです。
クリアは自然なトーンアップ、ローズ+は血色感と明るさ重視で、くすみを「光で飛ばす」印象とされています。
トーンアップティントはベージュ系で、よりカバー力が高く、色ムラをぼかす効果があるという評価もあるんですよ。
無印ティントは「守りのスキンケア」
一方、UVイデア XL ティント(無印ティント)は、トーンアップや強いカバーといった「飾り」を削ぎ落とした、守りのスキンケアとして位置づけられているんですね。
低刺激でしっかりUVカット&保湿したい人向けという評価があります。
ほんのりピンクベージュで、色ムラをさりげなく整える程度なので、白浮きが苦手な方やすっぴんすぎるのも嫌というナチュラル派に人気なんです。
カバー感については、トーンアップティントほどのカバー力はなく、「ほぼないと思ってよい」という声もあるくらいなんですね。
ですから、しっかりトーンアップ&カバーしたいなら「プロテクショントーンアップティント」、敏感肌でとにかく低刺激+さりげない色補整が欲しいなら「UVイデア XL ティント」という選び方ができそうです。
無色タイプとティントの違いは「色補整の有無」
UVイデア XLには、色なしのタイプもあるんですよね。
公式の説明では、UVイデア XL(色なし)はシリーズで最もシンプルな製品とされているんです。
肌色補正を目的とせず、日焼け止め効果とツヤ・うるおい感を求める人におすすめとのことなんですね。
比較記事でも、「普通の無色の日焼け止め」として、スキンケア感覚が最も高い代わりに、肌色補正効果はほとんどないとされています。
まとめると、無色タイプはまったく色補整しない素肌そのまま派、ティントはほんのり色ムラだけ整えたい人向けという違いがあるんですね。
肌に何も乗せている感覚がないのがいいなら無色、ちょっとだけ整えたいならティント、という選び方もできそうです。
それぞれの使用シーンを考えてみると
ここまでの違いを踏まえて、どんなシーンでどれを選ぶといいか考えてみましょう。
近所へのお出かけやすっぴん風メイクの日
UVイデア XL ティント(無印)が向いているかもしれませんね。
色ムラだけさりげなく整えて、素肌っぽさを残したナチュラルな仕上がりになります。
低刺激なので、肌への負担も少なく済みそうです。
きちんとメイクしたい日・時短メイクの日
UVイデア XL BBがおすすめです。
1本でベースメイクが完成するので、忙しい朝にも便利ですよね。
ツヤ感もあって、色ムラもそこそこカバーしてくれます。
ノーファンデでも美肌に見せたい日
プロテクショントーンアップティントが活躍しそうです。
光カバー効果で、ファンデなしでも肌がきれいに見えるとされています。
トーンアップもしたいけれど、厚塗り感は出したくないという方にぴったりかもしれませんね。
とにかく肌に優しく、シンプルにUVケアしたい日
UVイデア XL(無色)を選ぶといいかもしれません。
色補整は一切なく、日焼け止めとしての機能に特化しています。
スキンケア感覚で使えるので、肌が敏感な時期にもいいですね。
まとめ:自分の肌と使い方に合わせて選びましょう
ラロッシュポゼのUVイデア XL ティントと他のアイテムの違い、少し整理できましたでしょうか。
簡単にまとめると、こんな感じになりますね。
- UVイデア XL ティント(無印):ほんのり色ムラを整える、超ナチュラルな色つき日焼け止め
- UVイデア XL BB:1本で薄化粧が完成する、軽いファンデ寄りの多機能アイテム
- プロテクショントーンアップティント:光カバーでしっかりトーンアップ&カバーする、攻めの美肌下地
- UVイデア XL(無色):色補整なしで、純粋にUVケアとスキンケアに特化したシンプルタイプ
それぞれに良さがあるので、その日のメイクの仕上がりイメージや、肌の状態に合わせて選ぶのがいいかもしれませんね。
「今日はナチュラルに過ごしたいな」という日はティント、「ちゃんとメイクしたい」という日はBB、というように使い分けるのも楽しいですよね。
敏感肌の方にとっては、どれも低刺激設計というのが嬉しいポイントです。
自分の肌と相談しながら、ぴったりの一本を見つけてくださいね。
迷ったときは、まずは店頭でタッチアップしてもらったり、サンプルを試してみたりするのもおすすめですよ。
あなたのお肌が、毎日心地よく過ごせますように。